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競売について

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競売について

一人で悩まず私たちにご相談ください

任意売却は「競売」を回避するための
有効な手段です

住宅ローンを滞納した場合、金融機関等(債権者)は担保となってる自宅を強制的に売却し、その売却代金から貸したお金を回収します。
これが競売(けいばい)です。
金融機関等(債権者)は住宅ローンが申請された際、購入した不動産に「抵当権」を設定し、万が一ローンが返済されなくなった時に、不動産の売却益からローン残額を回収できる保険をかけています。
任意売却は強制的に家を処分されてしまう『競売』を回避できます。

「競売」 6つのデメリット

任意売却に比べ、競売には多くデメリットがあります
もし競売になってしまった場合、住宅を失うばかりでなく、相談者様・依頼者様の今後の生活に影響のあるデメリットが数多く存在します。
競売になってしまう前に、ぜひ北海道住宅ローン救済センターにご相談ください。
DEMERIT01
安く処分
されてしまう

一般の不動産市場と比べて『競売』という特殊な市場での処分となるので、一般の相場価格とかけ離れた安い価格で落札されてしまう可能性があります。

DEMERIT02
プライバシーが
侵される

競売にかけられると官報(国の広報誌)に掲載されるとともに、所有者の氏名やお住いの所在地などの情報がインターネット(不動産競売物件情報サイト BIT)等で広く公開されてしまいます。

DEMERIT03
多くの借金が
残る

市場価格よりも低い価格で落札され、競売費用も最終的に売却代金から捻出されます。その分債権者への配当が少なくなり、多くの借金が残ってしまう可能性があります。

DEMERIT04
諸費用が
考慮されない

競売の場合、引越し代を含む諸費用の交渉を行うことは一切できません。新生活に必要になる全ての諸費用はご自身で用意する必要があります。

DEMERIT05
強制的な
手続き

競売は法律で手続きが定められていますので、所有者の意思や都合などは一切考慮されません。
強制的になされる手続きは精神的に大きな負担となってしまいます。

DEMERIT06
そのままだと
不法占拠に

新たな所有者が決まった瞬間から不法占拠状態となります。
最終的には法的手段で強制的な明け渡し(強制執行)させられることになります。

住宅ローン滞納から
競売までの流れ

競売で住宅とご自身の生活を失わないための任意売却
住宅ローンの滞納が続くと、最終的には住宅が競売で強制処分されてしまいます。
任意売却で解決できる期間にも限りがありますので、滞納から競売までの流れを把握しておきましょう。

任意売却可能な期間

任意売却に向けて動き出す時期が早ければ早いほど有利な条件で売却できます。
お早めのご相談が成功に鍵になります。

金融機関等任意売却可能

督促状や催告書が届き始める

金融機関等任意売却可能

『期限の利益の喪失』が届く

滞納を続けると、分割払い(ローン払い)をする権利を失います。

保証会社任意売却可能

保証会社の代位弁済が行われる

保証会社任意売却可能

督促状や催告書が届き始める

保証会社が保証契約に基づき金融機関に残債を返済します。
その後、保証会社から債務者に対して一括で請求されることになります。

裁判所任意売却可能

『競売開始決定通知』が届く

裁判所任意売却可能

裁判所の現況調査が行われる

裁判所の執行官がご自宅へ調査にきます。
屋外・室内の写真等を撮影されることになります。これを拒むことはできません。

裁判所任意売却可能

『競売の期間入札の通知』が届く

裁判所任意売却可能

期間入札の公告が行われる

競売の参加者を募るため、裁判所によって所有者の氏名や建物の所在地等の情報がインターネットで広く世間に公開されてしまいます。

裁判所任意売却可能

競売が実施される

開札日以降は
任意売却できません

裁判所

開札

裁判所

売却許可決定・代金納付

裁判所

立ち退き

そのまま住み続けた場合、強制執行によって明け渡しを強制されるケースもあります。

住宅ローンのお悩みを解決したい方
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任意売却とは